139:ゲロ◆ 08/16 04:24:17.66
拳「・・・は?」
H井「怖いってw だってなんか相談されたしw」
俺「はは・・・・。」
確定してんじゃねーか!!お前もそういう事べらべら言うんじゃねぇ!!
もうちょっと・・・・夢見させてくれても・・・いっいいじゃなっ・・いかっ・・・
拳「・・・・・。相談って?」
H井「いや T畑とくっつかせたいけど夜泣けてくるとか? そんな感じ。」
拳「・・・・・・・。」 ぶくぶく
拳、逃げるな。 お前はそんな卑怯じゃないだろ?
俺「いやっ 全然気にしないでいいし、 当然だと思うしww」
ざぱぁ 拳「・・・・ふーーー。」
俺「気にしないでいいよ?」
拳「女って結構心変わりしやすいっつってな。」
俺「え?」
拳「そんなん関係ねーよ。 好きなんだろ?」
拳・・・・。
それはねーよw
198:ゲロ◆ 08/16 04:38:14.30
H井「いやーあれは無理だと思うよさすがにw」
拳「うっせーよ・・・。」
H井「あー・・ごめん。」
拳「なんか俺が言ってもムカつくだけかもしれねーけどさ、
頑張ろうぜ。ゲロ。」
俺「いや、全然そんな。 ありがとう。」
拳「いけるか?」
俺「うん。」
拳「よっしゃ・・・!」
拳「H井なんかすまん。 感じ悪かったな。」
H井「いやいいよいいよ。 俺も余計な事言っちったし。」
拳「いや、 むしろ俺もU本に絡みすぎたってわかったし、助かった。」
H井「助かったってなんか変だけどなw」
拳「ああそうだなw すまん。」
拳はこの後、俺に悪いと思ったのか、
「なぜ他人にこれほど優しくするのか」を
今まで語らなかった部分を話してくれた。
242:ゲロ◆ 08/16 04:47:21.79
温泉を上がった後、俺と拳は自販機のとこで話した。
俺「拳君ってさぁ。」
拳「んー。」
俺「中学の時からなんで弱い者とか助けようとするの?」
拳「偽善者だから。」
俺「偽善であそこまでできないと思うけどw」
俺はなんか、いつもより堂々と話してた。
拳「・・・・・。」
拳「ゲロさぁ。」
俺「うん。」
拳「電車の中で見た目ー見えない子覚えてるか?」
俺「いたね。」
拳「ああいうのって辛いよな。マジで。」
俺「まあ、辛いだろうね。」
拳「見ただろあれ・・。誰にも優しくされねーんだ。辛くねーわけねーだろ・・・!」
俺「・・・・・・・。」
拳「あんなもんよぉ・・できる事ならよぉ・・・・・俺が変わってやりてーよ・・・・!!」
拳が泣き声になっている・・・。
270:ゲロ◆ 08/16 04:56:09.74
拳「ホントにさ・・・世の中ホント・・・不平等だよ・・マジで・・。」
俺「・・・・・・まぁ・・。」
拳「ああいう子らはさぁ・・・なんも悪い事してねーのに・・・・
なんでああいう子らに冷たくできんのか・・俺・・わっかんねーよ・・・。」
俺「うん・・・・・。」
拳「俺の前言ってた俺の・・・・・・あっ。」
俺「??」
拳「ぐずずっ。 いや、別にお前が弱いもんって意味じゃねーからな!?」
俺「ああ、そうなんだw 弱いけどw」
拳「お前といると、なんか落ち着くんだよw」
俺「へぇ・・・・。」
拳「U本も癒し系だっていったし、癒し系ってよくわかんねーけど。」
俺「あぁ・・・・w」
拳「だからU本もいけるよーな気がするな。 俺。」
俺「いや、続き聞かせてよw」
拳「わかんねーな。 何のことっすかぁ?」
拳・・・・・・お前は甘いよ・・・・。
お前は色んな天性のもの持ってるからそう思えるんだよ・・・。
いっぺん俺みたいになってみ?
心がどんどん荒んでいくぜ・・・・?

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