618:ゲロ◆ 08/19 10:52:37.13
携帯を見る・・・。午前4時。
俺は自分の家へと歩き出す。
ここからそう遠い距離ではない。
失った物の大きさを感じながら・・・今夜は寝よう。
一晩寝れば・・・・少しは気が晴れるはずだ。
そう思っているのに・・・・なんでここに来てしまったんだろう。
俺は拳のアパートの前に立っている。
639:ゲロ◆ 08/19 11:00:14.63
拳のアパート。
なんか昨日今日としか来てないのになんか馴染んだ感じがでてしまっている。
宿泊学習の時の寄宿舎もこんな感じだったな…。
ああ・・・今頃この中ではやけくそになった拳が須Dの小振りぱいおつをいじり・・・
その拳のおちんぽをU本がいじり・・・・そのU本の
「おい。」
はうあっ!!
拳「ふー・・・・。」
拳・・・・・・・。
拳「ホントめんどくせーなテメーはw」
拳は俺の頭をぽんと叩いた・・・・・・。
第3部 開始
665:ゲロ◆ 08/19 11:07:48.19
拳「俺の勝ちだなw」
俺「うん・・・負けたw」
拳「上あがろーぜ。」
俺「うん。」
拳の部屋に入る。
須DとI谷が一斉にこっちを見る。
須D「・・・・よかったぁ〜・・・・・。」
U本いない。
700:ゲロ◆ 08/19 11:25:53.42
拳「U本どーしたんだよ?」
拳が少しうろたえて聞く。
この野郎・・・一旦戻りもせず待ってたのかよ・・・。
須D「二人が出てったちょっと後に探しに言ったよ。 電話するね。」
呑気だな須D。
俺「なんかごめんね・・。」
空気も読めず電話している須Dに出ていった旨を謝る俺。
須Dはテラいい顔でニコリと笑ってくれた・・・。 惚れる・・・これはやばすぎるだろ・・。
しかし俺は俺たちを探しに出ていったU本を
「いい奴」 だとはどうしても思えなかった・・・。
俺の性根が腐ってるのか・・・。
723:ゲロ◆ 08/19 11:36:12.88
拳「代わってもらっていいか?」
須D「えっ? あ、Uちょっと待ってね。」
チェ★ン★ジ♪
拳「お前なにやってんだよ・・・。 迎えに行くからどっか入ってろ。
近くになんかねーのか?」
拳・・・・紳士だがさすがに過労死すっぞ・・・。
拳「うん。 あぁ・・・ おう。 そこでいーや。 おう。 すぐいっから。」
須D「もう外明るくなってきたし大丈夫でしょ。」
拳「まーでも待ってるって言ったわ。 ちょい行ってくる。」
U本・・・・また策士か・・・・・?
とか考えた俺はやっぱり性根が腐ってるんだろうか・・・・。
745:ゲロ◆ 08/19 11:44:17.01
拳が行った。
須D「仲直りしたの?」
俺「うん もう・・・拳君がいい人すぎて泣けてくる・・・。」
須D「なんかあったの?」
俺「うん。 ちょっと。」
須D「そっか。」 ニコリッ☆
あえて内容を聞かない須D・・・・
もう完璧すぎるだろおおおおおおがああああああああああああ!!!
須D「なんかTVや映画じゃないとああいう人いないよねw
あたしもかっこいいと思ったw Uと話してる時。」
須D死ねよ。
791:ゲロ◆ 08/19 11:58:25.73
U本様と拳が帰って来た。
U本「ゲロ・・・・なにやってんのも〜・・・。」
俺「あ、ごめんw」
U本「心配したんだよ?」
うぉぉ・・・・よく言えるなオイ・・・・。
拳「てゆうかお前らほとんど寝てねーだろw ちょっと寝ろw」
須D「あんなに色々あったら眠気もとんじゃったよw」
U本「拳ちゃんも寝てないけど眠くないの? てか疲れてないのw」
拳「俺は7時から仕事いかにゃならんからもう遅いな。」
お前どんだけだよ。
須D「ええっ!?」
U本「何考えてんの!? ちょっとでいいか寝ときなよ!?」
拳「帰ってから寝るわ。 鍵閉めてくからお前らちょっと寝てていーぞ。
そんで帰りたい時に帰れ。」
U本「って最後に帰る人鍵どーすんの?」
拳「もう盗られるもんなんかねーし あけっぱでいいよ。」
「もう」・・・・・。 拳・・・・・・。
813:ゲロ◆ 08/19 12:13:23.95
拳が仕事に行くまでお話しタイム。
I谷寝た。 マジで。
須D「そーいやこの部屋鏡ないね。」
U本「あっホントだ。」
拳「風呂場にある。」
須D「でも普通掛け鏡とか一つくらいあるよ〜?」
拳「なにがおもろくて自分の顔そんな見にゃならんのよ。」
U本「お風呂上がりとか鏡の前でポーズとか取ってそーだけどw」
拳「お前と一緒にすんな。」
U本「ムカつく・・・。」
須D「でもなんか男って感じだねw」
結局そうなるのかよ・・・。シャイン。
こうしてゆとりだらけの酒盛り大会は終了した・・・。

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